あまりタイプじゃない男性に限って合コンなどでアプローチをかけてくる、普段もそういうことが多い。
そういう人はモテない人から見れば贅沢な悩みを持っているように見えますが本人にとっては本気でうざいこともありますよね。
そんなとき、ただかわしているだけだと、相手を誤解させたり、後で断ったとき「期待を持たせやがって」と恨みに思われるかも知れません。
腹いせに「アイツは気を持たせる女だ」と噂を立てられる二次被害が起きる可能性があります。
合コンなどではアドレスの交換などはもう社会慣習なので仕方ありませんが、最初から好みでないタイプには「脈ナシオーラ」を出しておくといいでしょう。
と、いってそういう相手にツンツンしろと言うのではありません。
相手はツンデレ萌えかも知れませんから(笑)
むしろ、会話中にさりげなく好みのタイプを話のノリという感じでしゃべるといいでしょう。
ただ、物静かな人がタイプなのに、目の前の相手がハイテンションな人だったら「静かな人が好き」は相手を否定する発言になりかねません。
落ち着いた感じの人、職人気質の人など、寡黙をイメージさせるような言葉を入れてそういうタイプが好みだとさりげなくメッセージを伝えるのがいいでしょう。(まあ、ホントに職人気質が好みだったらの話で何も嘘を言えとは書いていません)
逆にこちらから好みのタイプを聞くと「オレに興味あるんじゃないか」と誤解を与えかねないと思うでしょうが、これも聴き方です。
聞いておいて「そうか〜私はそれほど立派な人じゃないしなぁ〜」と残念そうに言えば何となく相手をのほうからがっかりしてくれる率は高いと思います。
かわし方と書きましたがある意味タイプではない人には先制攻撃でやんわり釘を刺しておくほうがラクだと思いますよ。 |